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地球温暖化
カーボンオフセット
日常生活や経済活動において、避けることができないCO2などの温室効果ガスの排出を、 他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量を購入したり、 排出削減・吸収を実現するプロジェクトを実施し、オフセット(相殺)して埋め合わせすること。
カーボンニュートラル
自然の状態で、CO2の排出と吸収がプラスマイナスゼロのことをいう。 例えば植物を原料にしたバイオマスエネルギーはもともと植物が光合成によって吸収したCO2が 燃やした時に排出されるため、大気中のCO2は増えないと考えられる。
フードマイレージ
食料が採れた場所から消費されるところまでの距離のこと。
食料自給率39%の日本はフードマイレージがかなり高い。なるべく国産品を選ぼう!
食の安全
地産池消
その土地で生産されたものをその土地で消費すること。類義語として、身土不二がある。 自然とフードマイレージは低くなる。
オーガニック栽培
3年間以上農薬や化学肥料を使用していない土壌で、 有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして行う農法。
トレーサビりティ
誰がつくり、どのように運ばれ、どこで販売されて消費者の手に渡ったか…
という製品の移動経緯を把握すること。
安全な流通ルートの確保に役立つほか、食品に問題が発生した際にも回収しやすく、
速やかな原因の特定が可能になる。
ゴミ&リサイクル
3R・4R
ゴミ削減を目指すためのスローガン。
- ①リデュース(ゴミを出さない)
- ②リユース(繰り返し使う)
- ③リサイクル(資源として再利用する)
- ④リフューズ(不要なものを断る)
資源ゴミ
再資源化が可能な廃棄物のこと。ペットボトル、ビン、缶、紙類、鉄くず、アルミニウム、電池など。
デポジット制度
預かり金(デポジット)を価格に上乗せして販売し、容器を返却するシステム。
リターナル瓶
繰り返し使用できるガラス瓶のこと。空き瓶を返却すると、消費者に容器代が払い戻される。
サーマルリサイクル
熱回収。廃棄物を焼却する際に生じる熱エネルギーを回収し、再利用すること。
マテリアルリサイクル
廃棄物を回収して処理し、新しい製品の材料や原料として再利用すること。
ライフサイクルアセスメント
商品の一生(資源の採取から製造、流通、使用、消費、廃棄まで)を通して 自然に及ぼす環境負荷を測定し、評価すること。
カーボンフットプリント
炭素の足跡。個人や団体、企業などが生活・活動していく中で排出される
二酸化炭素などの温室効果ガスの出所を調べて把握すること。
または企業がそれを自社製品に表示する制度。ライフサイクルアセスメントの手法の1つ。
サッポロビールは2009年より世界で初めてビール缶にフットプリントを印刷すると発表した。
社会貢献
フェアトレード
本来、貿易はフェアであるべきだが、途上国の生産者の賃金が不当に低く、児童労働などが問題となるケースがとても多い。これに対して、生産者の生活を保障する程度の報酬を払い、生産者も消費者もハッピーになろう…という貿易の形。伝統的な技術が保護されたり、昔ながらの農法が推奨されることが多く、消費者の健康だけでなく生産者の健康も守られる。社会的な意義だけでなく、製品そのものの品質も高い。例えば・・・画一的なプランテーションで育ったコーヒー豆と比べて、伝統的な森林栽培で育ったコーヒー豆は、じっくり熟すから豊潤な香りを楽しむことができる。
オルタナティブ
代替。もう1つのやり方を指す。地球環境に負荷をかけない方法を探そうという考え方。 持続可能性の追求とも言える。
暮らし&技術
グリーンコンシューマー
製品やサービスの購入の必要性を充分に考えることを心がけ、モノ選びの基準のひとつに「環境配慮」を採り入れ、環境負荷ができるだけ小さい製品を優先的に購入する消費者のこと。
生分解性
土中の微生物によって最終的に水と二酸化炭素に完全に分解されること。 プラスチックや洗剤など、製品化されているものも多い。
グリーン電力
風力や太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーによって発電された、 CO2の排出を抑制でくる電力のこと。
バイオマス
再生可能な生物由来の有機エネルギーや資源のこと。 間伐材、生ゴミ、雑紙など様々な有機物がバイオマスといえる。












































